未使用切手の交換方法 | 目的別効果的な交換方法を紹介

未使用切手をお金に交換した体験談です。郵便局では換金できない未使用切手ですが、お金と交換が可能なサービスもあるんです。

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未使用切手をお金に交換した体験談です。郵便局では換金できない未使用切手ですが、お金と交換が可能なサービスもあるんです。

あの大量の切手ががさばけて、一安心しています。私にとってはただのゴミ(失礼!)のような切手の山でしたが、意外とお宝も眠っていたようで、思っていた以上の値が付きました。しかもその場で現金で買い取っていただき、気分はもうルンルンです。

父の遺産相続で兄から半ば強制的に送られてきた切手の入ったダンボール箱。数にして3箱。開けるまでは何が入っているのかとワクワクしたのですが、開けたら薄汚い外ケースを見た瞬間、そのまま捨てようかと思ったくらい。でもまさか、あの切手がこんなに高く売れたなんて、兄は知らないだろう。フフフ。

最初に持っていった近所の古道具屋さんは、なんだかんだで一箱1000円の計3000円だねと、ざっくり言われ、そんなはずはないだろうと思い持って帰ってきて正解でした。あそこで言われたままに売っていたら、相当損してますから。切手の査定は、お願いするところを間違えると雲泥の差が付きますのでご注意くださいね。
うちは田舎なので、近所にはめぼしい買取店もなく、持ち込みで査定はこれ以上は不可能だなと早々に諦めました。流石に一箱1000円では素人の私だって安すぎだろ!って分かります。

でも世の中、案外こんな感じで安く買い叩かれるんだろうなというのも薄々ながら感じていました。というのも、少し前に断捨離モードで本や要らなくなったオモチャ、洋服なんかを、ブックオフやハードオフに売りに行ったとき、本当にいくらにもならなくて、結局中古なんてこんなもんしか価値ないんだろうなって思っていました。そのくせ、後日店に行くと買い取った10倍位の値段で売ってるんですよね。なんだよそれ!みたいな。まぁ売れなきゃただのゴミですけど。

だからネットで宅配買取とかの広告を見ても、二束三文でしか査定されないだろうから、送るだけ無駄だと重い躊躇していました。もし仮に送ってしまったなら、納得いかない安い査定結果だったとしても、返送代を払わなくちゃなら、面倒くさいしもういいやって絶対になりますもん。相手の思うツボじゃないですか。流石に私もそこまで馬鹿じゃない。

そんなときに、ピン!と来たのが、無料出張買取り査定でした。タダで査定しに来てくれて、納得行かない査定額なら売らなくてもいい。もちろんその場合でも一円も払わなくてOK!だったらこれが一番納得行くわけで。

でも、怖いお兄さんが査定にやって来て、結局安い査定額だけど、「いいよな、この値段で。おい!」なんて言われたら、小心者の私なんか「はいっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」ってなっちゃうかも。といわけで、怪しい買取店だけは絶対イヤだ。絶対にそんなことのない有名なとこにしよう、そう思ってたどり着いたのが、坂上忍さんがCMやってるバイセルさんでした。

それでも、ビビリの私は恐る恐るバイセルさんに電話。そうしたらめっちゃ爽やかな感じの女性が電話に出て、気づけば不安も吹っ飛び査定のお願いをしてました。しかも明日来てくれるという。何というスピーディ!

そして翌日、約束のお昼すぎにやってきましたバイセルさん。白い乗用車に乗ってきたので、「誰?」と思ったらバイセルさんでした。きちんと挨拶された後、買取の流れを説明され、疑問点などないかと質問されました。街の古物商の親父とぜんぜん違うな、と思いながら、白い手袋を付けて査定に入られました。

価値のある切手については、「これはなかなか珍しい切手ですよ」などと教えてくれたりしつつ、サクサクと手際よく査定をされていきます。1時間位はかかるかなと勝手に思っていたのですが、そこまでもかかりませんでした。そして提示された査定額も、自分が思っていたよりも全然高くて、「こちらの査定額になりますが、いかがなさいますか」と提示されたときには、思わず「喜んで!」と応えてしまいました。

いやぁ、ラッキーでしたね。古道具屋の親父に売らなくてよかった。何倍だよって感じで。私はおっさん何であれですが、独り暮らしの女性の場合などは、女性の査定士も希望できるそうです。さすが坂上忍さんを起用してCM打ってるだけありますね。双方良しで大納得のバイセルさんの切手買取査定でした。こりゃバイセル、この先も業績伸びるだろうな。そして、あの古道具屋のオヤジの未来は暗いだろうな(笑)。なんて思ったのでした。

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